2010年10月23日土曜日

ウェルカムインドネシア

インドネシアに着て10日目。とうとうお腹を壊した。思い当たるものと言えば前日昼に食べた中華の残りをテイクアウトして夜食べたことぐらいか。油が悪かったのかもしれない。油が悪いとよくお腹を壊す。

熱も出ていたので、大事をとって病院へ。海外旅行者保険のキャッシュレスサービスがちゃんと使えるかの確認も兼ねて。

インターコンチの地下にあるタケノコクリニックという日本語の通じる病院へ。正確な症状を日本語以外の言語で伝えるのが極めて難しいことはアメリカで学んだ。やはりこの場面は母国語で話したい。

点滴を打ってもらって、あとは抗生剤と消化剤のような薬をもらった。週末は寝て過ごそう。

タケノコの医者にはこれがウェルカムインドネシアというやつです、と言われたが、単に油にあたっただけかもしれない。食べ物には気をつけるべし。

2010年10月21日木曜日

家探し~Pakubuwono~

今日はジャカルタでの住居探し。有力候補の1つPakubuwono Residenceと隣に新しくできたPakubuwono Viewを訪問。どちらも綺麗で豪華。ここならどちらでも満足できそう。あとは家賃をどこまで下げられるか。どちらも2年一括前払いが条件なので慎重に選ばないといけない。

こちらはオーナー物件がほとんどで、家賃交渉はオーナーとの個別の交渉になる。基本的に家具付きのアパートなので、家賃以外にもこういう家具を入れてほしいとか細かいリクエストも可能。受け入れられるかは全てオーナー次第。

あとこちらでは賃料にVAT(付加価値税)という10%の税金がかかるが、契約が個人-個人の場合にはこれがかからない。したがって、個人で契約する場合は、相手方も個人オーナーかどうかは要チェック。






こちらは、基本的にはアパートの敷地内で過ごす時間がどうしても長くなるので、公園、プール、ジム、コンビニ、サロン、レストランなどの施設もあるところが多い。なにせ一歩外に出るとカオスなので。。

2010年10月19日火曜日

BlackBerry入手

今日は現地でBlackBerryを入手。iPhoneも売っているらしいがインドネシアではスマートフォンについてはBBが圧倒的なシェアらしい。日本語も使えるようにセットアップしてもらって、早速PCメールとも同期させて使用開始。アメリカでも使っていたけど、やはりかなり便利。もうPCを開く必要がない。

インドネシア人はとても電話好きな国民らしい。通話時間はアメリカ人に次いで世界第2位とか。うちの運転手もBBと普通の電話と2台もってるし。結構電話機高いんだけどな。。

夜は日本人街と呼ばれているBlock Mの居酒屋へ。刺身がおいしくて調子に乗って沢山食べてしまったが、お腹を壊さないことを祈るのみ。

2010年10月18日月曜日

Bahasa Indonesia

本日よりインドネシア語"Bahasa Indonesia"の勉強を本格的に開始。滞在先まで出張してもらい、マンツーマンで教えてもらうという講座。1回2時間、13回で1セットのコースが415ドル。日本の語学学校に比べると格段に安い。

初日は、文字と挨拶表現。

インドネシア語は文字はアルファベットでローマ字読みすれば大体OK。Rは巻き舌で発音するが、もう大人になったせいか巻き舌ができない。でもできなくても余裕で通じる。単語も結構覚えやすい気がする。

早く日常会話はできるようにならないと生活が大変。

2010年10月15日金曜日

オフィス訪問


 本日は、赴任後の勤務先となる事務所のオフィスを訪問。スディルマン通り沿いのビジネス街のビルの中にある。これが驚くほど近代的なビルに近代的なオフィス。ジャカルタにこんなところがあったとは。東京にこのオフィスがあっても間違いなく洗練されている部類に入る。予想以上に働きやすそうな職場でよかった。

昼はこのビルの1階に入っているTakigawaという和食のレストランで。うどんが意外とおいしい。ここには通うことになりそうだ。滞在先のホテルの日本食レストランといい、ジャカルタの日本食はなかなかのレベル。ノースカロライナに留学した時の日本食のレベルの酷さに比べれば十分満足。